ストレッチ大辞典
今年も残すところあと1日になりました。
皆さんはどんな1年だったでしょうか?
冷え性に効果抜群の運動が足指体操です。
はじめは少し難しいですが、慣れてくると足全体がポカポカと温まります。
家事などの立ち仕事をしていると、ふくらはぎに疲労が溜まり、冷え性やむくみの原因になる事があります。
そんな時に有効なのが、アキレス腱伸ばしです。
特にデスクワークなどで、長時間同じ姿勢をとる方は、日頃から意識してストレッチを行いましょう。
簡単に出来るストレッチは「伸び」です。たまに立ち上がって、手を組み伸び上がりましょう。
毎日同じ部位をストレッチしていると、間接に違和感を覚える事があります。
特に、痛いぐらいまで頑張ってストレッチをしている時によくある現象です。
今日は、履くだけで足の裏側のストレッチが出来るシェイプストレッチスリッパをご紹介します。
明治時代に誕生した、純和風ストレッチに真向法(まっこうほう)体操があります。
真向法体操の特徴は、第1体操から第4体操までの4つのストレッチで構成されているところです。
ヨガ、ブートキャンプと並んでアメリカ3大フィットネスに数えられるのがピラティスです。
ピラティスは、第一時大戦で負傷した兵士のリハビリトレーニングとしてジョセフ・ピラティス氏によって開発されたメソッドです。
世界中で有名なエクササイズにヨガがあります。
ヨガは柔軟性を高めるのに有効なエクササイズです。
前回まで、体の柔らかいスポーツについて記事にしましたが、次回からは、柔軟性を高めるエクササイズについて記事にしたいと思います。
体の柔らかいスポーツといえば、「四股踏み」「股割り」で有名な相撲ですね^^
知ってる方も多いと思いますが、相撲の股割りは相当過酷です。
今、大人気のフィギュアスケートも体も、柔軟性が非常に大切な競技ですよね。
韓国のキム・ヨナ選手のCM動画がありましたので、ご覧下さい。
バレエをやっている人も体が柔らかいですね。
タレントの神田うのさんも、バレエをやっていたそうですが、テレビでY字バランスをやっているのを見て驚いた事があります。
しばらく、体の柔らかいスポーツ特集をやってみます。
体の柔らかいスポーツといえば、私の中では"テコンドー"です。
テコンドーは、多彩な足技が特徴の格闘技です。
私はこれまで、体を柔らかくしたくて色んなストレッチやエクササイズを試して来ました。
やはり、成功者に学ぶ事は有効だと思いますので、体が柔らかいという事が特徴のスポーツを参考にしていました。
冬は、夏に比べて体を動かす機会も減ってしまい、肩こりに悩まされる方も多いんでは無いでしょうか?
今日は、簡単に出来て肩こりに効果のある運動をご紹介します。
股関節が硬くて、開脚がうまく出来ない人は多いと思います。
そんな方に有効な股関節周辺のストレッチがあります。
目標を立ててストレッチをしていると、自分でも知らず知らずのうちにやり過ぎてしまう事があります。
無理やり伸ばそうとしたり、痛いのに我慢してやってしまったり・・・
スポーツを行っている人にとって重要なストレッチの効果のひとつが"怪我の防止"です。
前回の記事で、ストレッチを行う時に、筋肉を緩める事が大切だと書きましたが、今日は実際にお尻の筋肉を緩めて、その効果を体感してみましょう☆
ストレッチを行う時に、筋肉を伸ばす事を第一に考えている人は多いと思います。

もちろん、伸ばす事は大切です。

しかし、伸ばすよりも前に、気を付けなければいけない事があります。
ストレッチは習慣付けて続けていくことが大切ですが、行うタイミングが難しいですね。
体が冷えている状態では、筋肉や筋が固まってしまい、うまくストレッチする事ができないので、体を温める必要があります。
現在、当サイトの「股割り講座」の内容を実行して、180度開脚を目指す「開脚倶楽部」のメンバーの皆さんが奮闘中です。
ストレッチ大辞典ブログを開設しました。
ストレッチに関する最新情報や、ストレッチ大辞典からのお知らせなどを配信していこうと思います。

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